胃袋をつかむお料理の基本②

こんにちは!
家庭料理研究家の梶川瞳恵です。

今回は前回に引き続き、胃袋をつかむお料理のための基本の続編をお伝えしました。

【プチ講座】
●包丁の正しい扱い方
料理のたびに必ず使う包丁。

持ち方・立ち方・構えた方など、正しい型があり、それをまず知って取り入れると、楽に早く綺麗に切れるように近づけます。

お料理をされる方は、ぜひここから学んでくださいね。

住人さんからは、「切りやすくなった!」とのお声をいただきました。

●煮物の基本
具材の量に適した煮汁の量とは?
少ない煮汁でも食材にちゃんと味が染みる原理とは?

などをお伝えしました。

これをおさえると、味しみしみの、こっくり美味しい煮物が作れるようになります♫

●調味料の「さしすせそ」
これはただの調味料一覧ではなく、美味しく作るための「入れる順番」でもあります。

中でも、塩よりも先に砂糖を入れるのは、それぞれの分子の大きさにそのワケがあります。

「知らなかったし、イラスト入りでわかりやすかった!」と言ってもらえました♫

【メニュー】

●鶏肉と大根のごま生姜煮

甘辛い味付けに、ごまと生姜の風味が最高に美味しくてごはんがもりもり進む煮物です。

煮物の基本を元に、お伝えしました。

私自身大好きな、自慢のレシピです。

●人参のおかか金平

とってもシンプルな材料ながら、人参の甘さと鰹節の旨味が合わさって美味しい一品。

今回はほったらかしで人参に火が通り、甘味も引き出される「蒸し炒め」の方法もお伝えしました。

「美味しすぎてびっくりしました!」と言ってもらえました♫

和食を美味しく作るために大事な型やルールをもとに、自慢のレシピを2品お伝えした今回のレッスン。

このレシピに限らず、色んなお料理に生かしてくださいね♫

また来月もお伝えできるのを楽しみにしています。

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