英語教室@TOIRO東武練馬

今回の英語教室は前回の経験から色々学んで、
もっとわかりやすいやり方を工夫してみました。

まず参加者のレベルがバラバラであるため、全体的な流れを変えてみました。
前回は、参加者のレベルに合わせず最初からゲームをしたり話をしてもらうところからスタートしましたが、
今回はこの1日で使ういつくかの文法に絞って、最初にその文法をしっかり紹介して理解していただいたうえで、徐々にアクティビティの難しさをあげてゆきました。

この日はこちらの文法をとりあげました。
“I want to…(動詞)”((〇〇のがしたい))
“I like to….(動詞)”((〇〇するのが好き))
“I have to….(動詞)”((〇〇をしなければなりません)

まず自分がこの文法を使って、自分の話を発表をしました。

それをしてるうちに参加者の理解をチェックするために、この文法を使って参加者に質問し、その質問をこの文法によって答えもらうように話を進めました。
そこから、この三つの文法の意味の違いを皆と確認し、トランプを使って話すゲームしました。出るトランプの番号によって、作るべき文法が変わり、文を発表してから爆弾を渡す爆弾ゲームしました。

次はより詳しい文法を作れるようになるため、時間/場所/人/などなどの付け加え方を教えました
(I like to sleep AT THE PARK (公園で寝ることが好き) のような文法など)
まず皆に付け加える単語を考えて書いてゆくアクティビティをしました。英語でもよくて、日本語で言って皆で英語に直したりして、皆に色々な単語を出していただきました。

それから、その教えてもらった場所/時間などを使って、どれほど文作れるかって言うゲームしました。場所/時間など使ってテーマを決めます。そのテーマに沿った文を言えたらカードをもらえます。カードの種類によってポイントが変わり、1点や2点もありながら、0点のカードもあり、英語力が重要だけじゃなく運も必要なゲームでした。

最後は、自分が選んだ少し難し目なテーマを出して(例えば40歳までにはどこ行きたいかとか、生まれ変わったら何になりたいかとか)、参加者はその質問の中から好きなテーマを選び、ゆっくり発表をしました。

教室が終わり、皆が今回が一番わかりやすかったと言ってくれました。確かに、こう言う全体的な流れのあるやり方は皆にとってわかりやすく、参加しやすいだろうなと思って、今度も全体の流れから考えて授業の内容を準備しようと思います。

関連記事一覧

  1. シェアハウス
  2. 味噌

アーカイブ

PAGE TOP