時短料理教室【鶏ハム】@masobi高田馬場

フリー栄養士の料理研究家
梶川瞳恵です♫

今月も高田馬場masobiハウス、東武練馬toiroハウスにて、時短料理教室をさせていただきました。

最近泣くほど嬉しいのが、会った第一声が「先生、こないだの作ったよ!美味しく出来たよ!」の声です。

今回のメニューは

【鶏ハム】です

鶏ハムには、時短料理にするためのオススメポイントがたくさんあるので今回選びました♫

①一度にたくさん作っても、手間が変わらない

②冷凍できるので、時間がある時にまとめて作って常備できる

③茹で汁は旨味たっぷりで、塩や醤油で味付けるだけでスープになる

④どんな味付け、どんな食材とも合いやすいので、アレンジがきく

鶏肉に下味をつけたあと寝たせたり、茹で汁の中で冷ましたりと、時間がかかる工程もありますが、そこはほおっておくだけなので、工夫次第で隙間時間を利用して作れます。

レシピはこちらです♫

【基本の鶏ハムのレシピ】

〈材料〉
・鶏むね肉‥1枚
・塩‥‥‥‥大さじ1
・砂糖‥‥‥大さじ2

〈作り方〉
①鶏むね肉をビニール袋に入れて塩と砂糖を揉み込み、二時間〜一晩寝かせる
②鍋にたくさんのお湯を沸かす
③沸騰したら鶏肉を入れて弱火で5分加熱し、余熱で火を通す
(できれば鶏肉を茹でる30分ほど前に冷蔵庫から出して常温に戻してから。出来ないときは茹で時間を2分増やす。)
④そのまま冷めるまで置く
⑤スープから取り出し、スライスする
➅すぐに食べない分は、ラップをして冷凍する。

例えば朝から夕方まで仕事の方は、

【前日夜】下味つけて揉み込んで冷蔵庫へ。
【当日朝】起きたら鶏肉取り出して茹でて、火を止めて仕事へ。
【当日夜】帰ってきたら鶏肉を取り出し、スライスする。
食べる分以外を冷凍保存する。

という風に作れば、隙間時間で常備菜が出来上がります♫

今回は2時間のお料理教室の枠の中で手順をお伝えしたので、 下味をつけてるだけで2時間経つし、冷めるのを待っては日付またいでしまいます。

それを見越してそれぞれの工程を済ませたものを持っていったのですが、それを風呂敷持参で

「タイム風呂敷〜♫」

とドラ○もんになりきって時間が経ったように見せかけたところ、大盛り上がり♫♫

こうやって楽しく場を作りあげてくださる生徒さんにいつも感謝感謝です♫

そして出来上がった鶏ハムを3種のメニューにアレンジしました。

①鶏ハムサラダ
4種の万能ダレのレシピとともに♫
(塩レモン、コチュジャンマヨ、味噌ごま油、柚子味噌)

②鶏ハムピカタ

③鶏ハムうどん
茹で汁でスープを作り、鶏ハムとボイル春菊を添えて

今回もとても好評で、美味しい笑顔をたくさんいただきました♫

今回もレシピだけでなく、

・ボロボロしやすい加熱した鶏肉の綺麗な切り方
・おススメのマヨネーズ
・身体のための油の選び方

などもお伝えしました。

お料理する過程で色んな会話や質問が生まれ、気づきや新しい発見などが生まれます。

それは生徒さんだけではなく、私自身が感じることです。

どんなことが知れるとためになるのか、どんなことに興味があるのか、いつも学ばさせていただき、感謝です。

来月は12月なので、クリスマスメニューを時短料理で作ります♫

何を作ろうか今からワクワク!!
今月もありがとうございました♫

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