台風!!!みなさん大丈夫でしたかー?シェアハウスでは…。@masobi高田馬場

台風19号が大きな被害を残していきながら去っていきましたね…すごい雨の量。
みなさんはお家やご家族、大丈夫でしたでしょうか?

こんにちは、masobi高田馬場のみっこです。
こんな台風の夜って、今回は特に雨も風も強くて窓が割れるんじゃないかってくらい唸っていて、怖いですよね。
部屋でもし一人だったら絶対に怖くて不安で眠れない夜を過ごしていたと思います。
こんな時、シェアハウスに住んでいて本当に良かったなと、心から思うのでした。

ここmasobiでは、屋上やテラスにテーブルやパラソルがあるので、飛んでいってしまったり壊れてしまう可能性がありました。ファミリーに一声かけるまでもなく、

「明日の台風に備えて、室内に避難させないとだよねー!」
「今夜帰ったらやるから、誰か手が空く人がいたらお願いしまーす!」

という声。
それに続く、

「手伝うよー!」「ありがとー!」の声。

一回のリビングの窓も、何か飛んできて割れてしまったら大変!
応急処置で余っていた段ボールをペタペタ。

自分たちが住む、ハウスのことを考える、本当に家族のような存在。

ちゃんと防災マップの共有や、避難場所のシェアもして。

水や食料の備蓄も、声を掛け合ってスーパーへ。
でもみんな考える事は一緒。水や養生テープがどこも売り切れ。。。
水をたまたま3本GETできたファミリーから、「一本みんなの冷蔵庫に置いておきましょうか?」と。

そういうみんながみんなを思う気持ちが、台風が近づく不安を打ち消してしまうので、

『みんなが家にいる!!』という安心感に変わってしまいました。

リビングで台風のニュースを見ながら、一人また一人とファミリーが集まり、

どこのスーパーももう食材が夕方から売り切れ、店も閉まってしまっていたので、
持ち合わせの食材でみんなで鍋を囲み、


白米はファミリーの地元、宮城からの美味しいお米をいただきました。

あえての真顔男子。(台風の緊張感を忘れないためだったのだろうか…)

先日台湾に帰ってしまったファミリーからみんなへの贈り物のパズル。
私たちの台風への恐怖を忘れさせてくれる、優れものでした。

結局、それぞれ避難のバッグは部屋に用意しつつ、
台風が静まる夜中3時くらいまでファミリーとリビングで過ごし、
一難を逃れた夜となりました。

海外組も、故郷から心配の声が届いていましたが、
シェアハウスでの様子を送り、ご家族やご友人たちも安心されていた様子。

どんな状況だって、
masobiシェアハウスでならみんながいる。
みんなの知恵が集まって不安な夜をどう生き抜くかの力に変えてくれることを知ったのでした。

被害に見舞われた地域の方々、1日も早い状況の回復を祈っております。

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